やるぞ!会社設立!!-会社の王に俺はなる-

会社設立をする際の手順

会社を設立する為には、会社法と呼ばれる法律を守った上で
会社を 設立する必要があります。

また、会社を設立する基本的な流れと言うものが存在します。
要するに手順の事ですね。

それでは、その手順を紹介していきましょう。(/*⌒-⌒)o レッツゴー♪

会社設立の手順

会社の名前・所在地・目的の選定

やはり最初は、会社の名前を決める事から始まります。
社名を決めないことには、その会社を何と読んで良いのかもわかりません。
当然ながら、会社設立する為の登録をする事ができません。
このことからも、まずは会社の名前を決めましょう。

しかし、会社の名前を決める際に注意点が一つあります。
既に商標登録されている他の会社と似たような社名にしないことです。
他と同じ社名でも、所在地や目的が違えば使用することは可能ではあります。
ただし、どう考えても何らかのトラブルの可能性が出てくるでしょう。
出来るだけ会社に対するトラブルは避けたいと思うはずなので、
基本的に 会社名は自分のオリジナルで行きましょう!

次は所在地を何処に選ぶかです。
これに関しては、貴方の好きな場所で良いと思います。
自分の住んでいる所を選んでも良いですし、集客効果の高い場所もありですね!
これに関しては自由です。

目的も決めなくてはなりません。
会社設立したいと思うということは、
何かしら目的があって会社を持ちたいと考えてるはずです。
もしくは、ヴィジョンですね。ある程度どのような会社にしたいか等はお考えでしょう。
なんの目的も無く会社を設立する方はここには居ないでしょうから(笑)
何か品物を売る販売会社なのか、サービスを提供する会社なのか、
自分の会社は何を目的とするのかをハッキリさせておきましょう。

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会社の定款を考える

定款と言うのはご存知ですか?
簡単に説明しますと、会社のルールの様な物です。
これは必ず作成をしないといけません。

どのようなルールを持っている会社なのかを、他の人に分かるようにする為の物です。
書面でこの定款を作ったとしてもそれだけでは、不十分です。
なんの効果も持ちません。
会社の定款を作ったら、公証人の認証を受ける必要が出てきます。
認証を受けて初めて、ルールだと言う事で法的な効果が発生するのです。

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出資金お支払いをすませる

出資金というものの支払いをする事になります。
この出資金は株式会社の設立をした方の個人の口座に支払いをする形になります。
代表者は、この振り込みがされた事を証明するもの作らなければなりません。。
それを、通帳のコピーと一緒にとっておきます。

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必要な書類の作成

会社の設立には、多く書類が必要となります。
まず最初に、会社の印鑑を作りましょう。

これはどういうことかといいますと、書類には印鑑を押す必要のあるものが多いです。
それ故に、印鑑がないと書類を作成する事が出来ないというわけです。
このことからも、まずは印鑑を先製作し書類の作成を始めましょう。

ちなみに私はこの印鑑、裏山に行って(略)自作しました<o( ̄^ ̄)o> エッヘン!!

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会社設立の登録

書類の作成を終え、全て揃っているか確認した後は登録がまっています。

会社設立の登録は登記所で行うのですが、
代表取締役が本店のある住所を管轄している登記所に直接行く必要があります。

登録の申請をするのには期限が定められており、
取締役や監査役の調査が終わってから2週間以内となっています。

この会社設立の登録というものは、慎重に行われますので、
申請をしてすぐには登録されるというものではありません。
この会社登録が受理されたら
正式に会社が設立されたと言う事になりますので焦らず待ちましょう(笑)


会社の防犯には気をつけましょうね。物騒な時代ですから、防犯カメラなど設置しましょう。

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Last update:2019/3/1